1999年3月23日

  1. 耕す

    小型耕運機で端から端まで、耕しました。機械を入れる前には、耕運機を傷つけないように、 畑の石をひろいました。

  2. 畝作り

    棒とひもを使って、まっすぐな畝をつくっていきます。

  3. マルチング

    マルチングは、地温を高め成長を促進させるほか、草が生えない、追肥が必要でないなど、 とても有効な栽培方法です。今回は、黒の穴あきシートを使いました。

  4. 肥料

    約30平方メートルの土地に、腐葉土を2袋と発酵鶏糞を1袋を入れた他に、じゃがいも専用の肥料も入れました。

  5. 種イモ

    「ワセシロ」別名「ハクシャク」を用意しました。このイモは、早生で、大玉にそろい、空洞ができず、病気にも強いそうです。種いもは二つに切ってから、切り口に灰をつけました。

  6. 植え付け

    やく10センチほど穴を掘り、切り口を下にして植えました。


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