小型耕運機で端から端まで、耕しました。機械を入れる前には、耕運機を傷つけないように、 畑の石をひろいました。
棒とひもを使って、まっすぐな畝をつくっていきます。
マルチングは、地温を高め成長を促進させるほか、草が生えない、追肥が必要でないなど、 とても有効な栽培方法です。今回は、黒の穴あきシートを使いました。
約30平方メートルの土地に、腐葉土を2袋と発酵鶏糞を1袋を入れた他に、じゃがいも専用の肥料も入れました。
「ワセシロ」別名「ハクシャク」を用意しました。このイモは、早生で、大玉にそろい、空洞ができず、病気にも強いそうです。種いもは二つに切ってから、切り口に灰をつけました。
やく10センチほど穴を掘り、切り口を下にして植えました。